毛穴対策と見えなくなるやりかた

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毛穴は治せる!

毛穴対策は何もしない事

小学高学年頃から鼻の毛穴のブツブツが気になり始めました。子供ですから、基礎化粧品なども使わず、洗顔もごしごし洗うだけでした。鏡を見れば、お決まりのように鼻の毛穴を指や爪でギューっとつまんで角栓をとる事が習慣になりました。毛穴から白っぽい角栓がニュルニュルっと、また固めの角栓がポンっと出てくるのが快感でした。また、その行為が毛穴をキレイにしていると勘違いもしていました。大人になるまでずっとこんな事をしていたために、毛穴は開きっぱなしの状態で見るも無残なイチゴ鼻になってしまいました。どうしてもキレイな鼻に治したい!と思い、ネット検索しまくりました。どうやら保湿が大切ということで、保湿液を今まで以上に毛穴を埋めるようにつけるようにしました。それでも角栓を無理やり取る習慣は続けていまして、毛穴の改善にはなりませんでした。あるサイトで、角栓は取ってはダメ!という記事があり、実践するようになりました。毛穴から白いブツブツが出てきていて、取りたくて取りたくてたまらない衝動に駆られましたが、我慢し続けました。角栓を取らないようになってから一か月以上経ち、何となく毛穴が目立たなくなってきたような気がしました。その後半年くらい鼻の毛穴をいじらない生活を送ると、目立った毛穴はなくなりイチゴ鼻から卒業できました。鼻の毛穴は、何もしないことが一番だと実感しました。洗顔して化粧水やクリームを塗るだけで大丈夫です。とにかく無理やり角栓をとってはいけません!

  • 毛穴と老化
  • 全身に約500万個あるという毛穴、とりわけ顔の毛穴には悩まされがちです。
    20代までは周囲が「毛穴が…角栓が…」と言っていてもあまり自分の毛穴が気にならない私でしたが、30代に突入し、頬の毛穴のたるみと開き具合に唖然としています。
    おそらく、私の肌は油分が少ないため角栓などにはあまり悩まされず、乾燥肌なので老化が始まり乾燥が進んだこのタイミングで毛穴に悩まされ始めたのだと思います。

    毛穴が目立たない事を謳ったスキンケアやメイクをしてみても、効果はお昼過ぎまで。帰宅する頃には縦に開いた毛穴が無数に頬に出現し、見た目年齢を上昇させます。

    水分が足りない事が理由なのは分かっているのですが、ミストを当てても、化粧水でパックしても、食べ物を気を付けてみても、なかなか根本的な解決には至りません。老化に抗うのはなかなか至難の技です。テレビでよく見かける美魔女たちはものすごい労力をかけているに違いないと思います。

    しかし、不思議ですよね。
    「小鼻の毛穴が気になる」とか、「頬の毛穴が気になる」という話はよく聞きますが、首の毛穴や耳の毛穴が気になるという話は、聞きません。
    全身に大量にあるのに顔ばかりがピックアップされて悩みの種になりがちな毛穴、老化のバロメーターになっていることは間違いなさそうです。

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